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2009/11/25

丹波篠山城

Sasayamajyou
Sasayamajyou2
丹波篠山街道にある、篠山城跡を見てきました。
平山城で、2重の濠に囲まれています。桜のときは綺麗だろうなと思いました。大書院だけ、復元されています。
この地の名物は、牡丹鍋、山の芋、栗、黒豆などで、猪の肉の看板が目立ちました。
グループで行きましたので、篠山で一泊しました。夕日が綺麗でした。
Yuuhisasayama

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2009/11/22

岸和田城

Kisiwadajyou_2
今日は岸和田城に出かけました。
櫓門まえから、かきました。
天守閣は、昭和29年、再建されているので、新しいです。
この直ぐ横を紀州街道が通っています。
古い町並みも保存されています。丸ポストも発見しました。
街道には、たくさんの歴史を感じました。
昨日は、堺市内を、自転車で、走りました。紀州街道の楽しい出会いは、今まで知らなかった、いろんな事が判り、もっと、歴史を知りたいと思いました。
Kisiwadahonnmati
Yuubinkisiwada

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2009/11/17

南宗寺・千利休

Zaunntei
Rikyuu
南宗寺は臨済宗のお寺がたくさんあります。その中の南宗寺は、拝観料を払って、入ります。観光客もきます。
枯山水のお庭やお茶室などもあります。
我が家のお墓が以前はあったので、結婚したばかりは、祖母(主人の祖母)に連れら、ここで、お茶の招待を受けました。
坐雲亭は、おもしろい形の建物で、南宗寺のなかで、一番古い建物だそうです。
この場所に、須田剋太、司馬遼太郎が立っていたかと思うと、感慨深かったです。
千利休のお墓もありました。又、出かけて描きたいと思いました。

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2009/11/15

南宗寺

Kannromonn1
Kannromonn2
堺市、紀州街道の御陵前、近くに、南宗寺があります。千利休のお墓もあります。徳川家康のお墓もあります。
これは国指定の重要文化財の甘露門です。
昔はこの境内に幼稚園があって、幼い頃、通ってました。
今ではありませんが、懐かしい場所です。幼い頃、走りまわった思い出が蘇ります。
「街道を往く」のお陰で、スケッチできました。「街道を往く」には、「堺は、中世期末期に自由都市として栄え、日本史における宝石のような、光彩を放っている」と書かれています。私の育った町を改めてみなおしました。

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2009/11/14

東大寺模写

Toudaiji
須田剋太の東大寺の模写です。スケッチには出かけられないし、原画集で模写しました。
模写するのも、なかなか楽しいものですね。かく事の勉強になり、私のものになれば、最高でしょうが・・・
一日一枚かくと、望んでますが・・・難しい!
HikonejyouNegorosudaSudaazumi須田剋太を追いかけ始めましたが、集中できる時間がどんどん欲しいです。weep
すっかりハマってしまってます。<`~´>

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2009/11/08

紀州街道を歩く

Funamati「街道をゆく」を読むと、堺に来て、紀州街道を歩いてます。
西湊町から、昔の街道が残っていると、歩いたとあり、
自転車で、走ってみました。
挿絵のような、懐かしい軒の低い家は少なく、新しい建物で、綺麗になってました。
船待神社、標識、比較的古い家並み、石津太神社とスケッチしました。Hyouiki KaidouIwatuta
紀州街道は、大阪市中央区を起点に堺市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、阪南市などを経て和歌山市に至る延長約50キロメートルの道。もとは大阪湾岸の集落を部分的につなぐ生活道路でしたが、豊臣秀吉が大阪城を建設してからしだいに整備されてきました。と、ありました。ほんのご近所だけを、スケッチしました。

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2009/11/05

須田剋太模写

Sudakokuta4
須田剋太の原画を模写してきました。
水性のダーマートを持っていきましたので、筆でぼかしましたが、色が近づけませんでした。
私の須田剋太です。
模写してみると、成る程と思う事が多く、いい勉強になりました。
近江八幡の壕を船で楽しんだのを思い出しました。そのとき、こんな風景を描こうと思ったかな???
↓は、奈良の二月堂の夜です。お水取りの時は、こんな風景です。実物は、黄色の色紙の星型が、ちりばめてあります。楽しいです。
Sudakokuta5

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2009/11/04

司馬遼太郎記念館と伊古奈

Sudamosya1Sudamosya2
司馬遼太郎記念館に行ってきました。
静かな街の中にあり、自然な樹木がいっぱいの庭に面し、書斎が大きく開かれていて、隣には安藤忠雄設計の記念館がありました。
膨大な書庫が3階をぶち抜いて、置かれてました。
その膨大な資料に基づいて、執筆されたんだなと、感心しました。
帰りには、須田剋太の原画がいっぱいの「伊古奈」(美術館・お好み焼き屋さん)に行ってきました。少しだけ模写させていただいてきました。
「街道をゆく」 の文と挿絵が随分身近に感じられました。
KinannkannSyosai
HototogisuOtyanohana

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